既存の室外機(業務用、または圧縮機宿直3kw以上のもの)にスパコン®を取り付け、現在の冷媒から、エアコンを低圧運転にする新冷媒HB-156に入れ替えるだけで、電流値25%削減を実現。
「消費電力の削減」と「省エネ」を可能にしたハイブリッドシステムです。
導入効果は!
「省エネ・環境負担軽減」「既存空調設備の延命」「電力コスト大幅削減」「電流値25%削減!」
このため 空調電力消費量20〜25%前後の削減 が可能です。
図の左側:室外機の中では、冷媒ガスの液化は不十分。液化したガスが整流されず、ガス圧は高くなり、これを抑制するため、通常よりも電流が多く流れて負荷が発生します。
図の右側:スパコン®の特殊な内部構造により、液化されない冷媒ガスをスパコン®が再凝縮し、完全に液化。熱交換率を向上させます。
スパコン®が冷媒を完全液化することで、室内の熱交換効率を高めます。  
スパコン®効果
1.冷媒の完全液化  2.省エネ・消費電力削減  3.既存空調設備の延命
スパコン®をつけた管内の冷媒液の変化!
左:スパコン®を通した場合「透明で完全に液化している」
右:スパコン®の装備前「白濁して液化が不十分な様子」
グリーンアース株式会社が、独立行政法人 産業技術総合研究所と共同開発した、低圧の新冷媒です。現在の多くの業務用空調に使用されているR-22、R-407、R-410と比べて低圧運転のため、大幅な電流値削減を実現。コンプレッサー(圧縮機)の負担を少なくし、既存空調設備の延命に役立ちます。また、ODP(オゾン破壊係数)、GWP(地球温暖化係数)を抑制し、地球環境にも配慮しています。
ODP(オゾン破壊係数)を91%削減し、ほぼゼロに! GWP(地球温暖化係数)を14.7%削減! HB-156は低圧のため、エアコンの運転圧力を抑えられます。  
新冷媒 HB-156効果
1.コンプレッサー(圧縮機)の負担軽減  2.既存空調設備の延命  3.省エネ・消費電力削減
現行冷媒との比較!
現行冷媒であるR407やR410などは、オゾン層破壊係数が0であることから起用されています。しかし、温暖化係数が高いため、次世代冷媒の早期開発が望まれる中、現行冷媒に一歩リードするかたちで、HB-156は開発されました。
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