まず、エネルギー比率が高い、空調エアコンの特性を考えてみよう!
冬のエアコンの中で何が行われているのか?
通常エアコンとは、室内機と室外機がパイプでつながれ、そのパイプの中に冷媒ガスが入って移動しています。冷媒ガスは、『熱』本来の性質である、「熱の多いところから、少ないところへ移動する」という作用を利用して“熱を運ぶ役割”をしています。要するに、外気温の方が寒い冬のエアコンでは、室外機のコンデンサーで液化された冷媒ガスが、室内機に送られて、熱交換されたあたたかい空気を排出しています。そして、熱を排出した冷媒ガスは、室外機に戻って、コンデンサーにより気化され、半液状から気体へと変化します。
この時、室外機の中の状況は!
冷媒の役割は、『熱』本来の「熱の多いところから、少ないところへ移動する」という特性を利用して熱を運んでいます。室内で『熱』を排出した液状ガスである冷媒が、室外機で気化すると、室外機の内部は、さらに冷えてマイナス温度になります。
湿度が高い日本では、室外機内のコンデンサー表面に付着した水滴が凍る状態(霜付現象)が発生します。エアコンは『霜取運転を稼働』して、暖房が効かなくなります。
夏冬ともに、効果が高い節電機器スパコンに注目してください。
スパコンを取り付けると!
スパコンの特許構造(特許製品)により、スパコン本体が温かくなり、外気より5〜10℃高い空気が室外機を通過するため、水滴が凍る霜付現象を改善します。電気を使っても暖房が効かないという状況がなくなるので、暖房効果が向上します。
スパコン節電効果のまとめ
通年:10−15%前後
ハイブリッドプラン:約20〜25%
既設エアコンの延命
まずは無料相談をご利用ください。